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当会の概要

一般社団法人 超音波画像研究会

 

 超音波検査を中心とした医学画像に関する研究・教育・普及活動を目的として設立された団体です。医師、臨床検査技師、診療放射線技師、看護師、学生など、多職種がまなび交流できる場を提供し、超音波検査技術の向上と医療への貢献を目指しています。

 

発足

 本会は、『医学画像研究会』の名称により平成4年5月に発足し、現在は『超音波画像研究会』と改称し運営しております。

趣旨

 超音波検査を軸にして立体解剖の理解、各モダリティーの画像が抽出しうる疾患と形態の特徴、それを理解する上での音響との相互作用の理解並びに病態、検査データーについての知識を習得し『検査』という診療補助行為の質的向上と安易な検査への警告を目的としています。

構成

一般会員:医師・放射線技師・臨床検査技師・看護師など 
共催会員:主に装置メーカー
賛助会員:造影剤やフィルムメーカー
全国に1200名にのぼる会員登録者がおります。
 

活動

 中央医療技術専門学校(東京都葛飾区)、国立がんセンター(東京都中央区)、東京科学大(東京都新宿区)、を主な会場として月1回の定例会(講習会、セミナー開催月を除く)を開催、そして研究会主催の講習会としては、腹部初心者講習会、循環器初心者講習会、1×2(ワンバイツー)セミナー、レベルアップセミナーを実施しております。
 定例会は、ファーストチョイスとして有用な超音波検査が捉えた異常所見をCTやMRI、その他のモダリティーによって検証するというスタイルによって検査法の研究ならびに研鑽する『症例検討』、臓器または疾患別テーマにより第一線の診療、検査を行っている医師等による『講演』、腹部ならびに心臓の『検査実習』という組み立てによりほぼ毎回開催しておりますが、時にCTやMRI、消化管の特集も年に数回盛り込んでおります。

所在地

千葉県市川市北国分1丁目4番16号

代表理事

菅 和雄

Contact

us.image.workshop@gmail.com

一般社団法人 超音波画像研究会の歴史

沿革
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